こんにちわ🌞
設計士の馬場です!
10月も半ばになり、朝晩は肌寒く、
日中は過ごしやすい日々が続いていますね🍂
少しずつ秋らしさを感じられるようになり、
外を歩くのも気持ちのいい季節になってきました。
季節の変わり目でもありますので、
体調には気を付けながら、
秋ならではの過ごしやすい日々を
楽しみたいですね!!
今回は、普段の生活の中で何気なく使っている
スイッチに触れていきたいと思います。
照明をつけたり、消したりと、
毎日何度も触れるものですが、
家づくりの際にはスイッチのデザインや種類、
設置する場所など考えることがたくさんあります。
そんな暮らしに身近な「スイッチ」について
ご紹介したいと思います

note houseでは
【Panasonic アドバンシリーズ】を
採用しています。
空間になじむフラットですっきりとしたデザインと
光沢を抑えたマットな質感が特徴で、
壁面に自然となじみながら、
空間にさりげない上質をプラスしてくれます。
「ホワイト・グレー・ブラック・ベージュ」があり、
壁紙やインテリアに合わせて選んでいただけます。

ここからはスイッチの高さについてです。
一般的には床から110~120㎝程度に
設置されることが多いのですが、
note houseでは、
床から95㎝の高さを基準にしています。
背の高さにかかわらず手が届きやすく、
子どもや将来自分が年齢を重ねた時にも
使いやすい高さとして考えています。
また、腕を高く上げたりせず操作することができたり
低めに配置することで視線のノイズが減り、
視覚的に空間を広く感じていただけます。


※toolboxのHPより写真を借りています。
今回ご紹介したものの他に、
角ばったボタンが特徴で
押し心地が良い「JIMBO」であったり、
まるでコックピットにあるような形をした
「toolboxのトグルスイッチ」など、
デザインや素材、操作感もそれぞれ異なる
様々な種類があります。
毎日何気なく触れている小さなものだからこそ、
デザインや使いやすさにもこだわってみませんか?
設置の高さはもちろん、意外と奥深いスイッチに
目を向けると家づくりが
もっと楽しくなるかもしれませんね😊