2026年10月京都府綾部市に、note houseとして初めてとなる常設モデルハウスがオープンします。
家族4人の暮らしをイメージした3LDKの住まいにはnote houseが大切にしている、
デザインや性能、そして日々の暮らしを豊かにするための工夫を随所に取り入れました。
中庭を介して各空間がゆるやかにつながることで、実際の面積以上の広がりを感じられる住まいとなっています。
この住まいの中心に据えたのは
プライベートな「コの字型の中庭」
隣地からの視線を遮りながら、柔らかな自然光や外とのつながりを室内へ取り込みます。
室内には床の段差や天井の高さに変化をつけ、場所ごとに異なる心地よさを生み出しました。
ただ広く見せるためではなく視線の抜け方や光の入り方、素材の切り替わりによって空間そのものに奥行きを持たせています。

こうした目に見えるデザインだけではなく、住んでから感じる心地よさまで丁寧に整えること。
それが、毎日の暮らしを豊かにする住まいにつながると考えています。
もちろん日々の使いやすさにもこだわりました。
行き止まりのない回遊動線や、
洗濯物を「洗う・干す・しまう」までスムーズにつなぐランドリー動線。
脱衣室にはnote houseの標準仕様である
ガス衣類乾燥機「乾太くん」を設置し、実際の使い心地もご体感いただけます。
LDKにはアイランドキッチンを採用しています。
料理や盛り付けをしながら自然と家族が集まり
会話が生まれる。
キッチンを家事のためだけの場所ではなく、
家族がともに過ごす場所として考えています。

2階には寝室と洋室、ウォークインクローゼット、トイレを配置。
12帖の洋室は、将来的に間仕切りを設けることで2部屋として使うこともできます。
今の暮らしだけではなく、これから変化していく家族の時間にも寄り添えるように。
デザインと機能、そのどちらかを選ぶのではなく、心地よく暮らすために必要なものを一つひとつ丁寧に重ねた住まいです。
写真や図面だけでは伝わらない、光の入り方や素材の質感、空間の広がり、そして実際の動線の心地よさをぜひ現地でご体感ください。
ご見学のご予約はこちらのページからお願いいたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。